どちらも今住んでいる家に住み続けながら、現金を得られる方法です。

持ち家率が最も高いのは・・・

2018年10月1日現在における我が国の総住宅数は6240万7千戸であり、そのうち居住世帯のある住宅(以下単に「住宅」といいます。)は5361万6千戸となっています。

このうち、持ち家は3280万2千戸で、住宅全体に占める割合「持ち家率」は61.2%となっています。

 

都道府県では、秋田県の77.3%が最も高く、次いで富山県の76.8%となっています。

一方、最も低いのは沖縄県で44.4%、次いで東京都が45.0%となっており、持ち家住宅率が5割を下回っているのはこの2都県となっています。

※総務省統計局データより

Check!
持ち家は、老後資金としても活用できます。
今回は「ハウス・リースバック」についてお伝えしていきます。
Point
1

ハウス・リースバックとは

 

所有されているお家をハウスドゥ!が買い取り、お客様は賃貸としてそのままお住みいただけるサービスです。

ハウスドゥ!が買主となり、直接購入させていただきます。

住宅ローンの残債があってもご対応可能です。

 

将来的にそのお家を再び購入していただくことも可能です。

売却しても今のお家に住み続けたいとお考えの方は、是非ともハウス・リースバックをご活用ください。

Point
2

リバースモーゲージとは

 

リバースモーゲージとは、家を担保にお金を借りるシステムです。

 

そのため所有者が変わることはありません。

ハウス・リースバックの場合は先に家を売却するので、所有者は買い取った不動産会社等になります。
 

リバースモーゲージとの違いはなんでしょう?

不動産を活用して資金を手に入れる方法は同じですが、他に違いはあるのでしょうか?

下記にまとめてみました。

 

●年齢制限
リバースモーゲージ:金融機関により年齢制限があります。
ハウス・リースバック:年齢制限や年収制限はありません。

●対象物件
リバースモーゲージ土地付きの一戸建てなど、担保評価がつく物件が対象です。
ハウス・リースバック:区分マンションマンションの1室)なども対象となりますので、取り扱う対象物件の幅が広くなります。

●使用用途
リバースモーゲージ:老後の生活資金や家のリフォーム代、施設等の入居費用など使用用途が決められています。
ハウス・リースバック:使用用途は決められていません。

その他のメリット・デメリット

ハウス・リースバックは年齢制限もなく、対象物件も広い、使用用途も決められていないため、メリットが沢山ありますがデメリットもあるのでご説明いたします。

●メリット
住宅ローンが支払い途中でも対象となります。

残債金額によっては対象とならない場合もありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

また、売却後、しばらくはリース契約で住んでいたけれども、やはり自分の家として買い戻したい、という場合も対応可能です。
 


●デメリット
リバースモーゲージも同様で、不動産の評価(買取価格)が通常の不動産売却よりも低くなります。

また、リース契約(家賃)は他の賃貸物件よりも高くなる場合がありますので、契約時に確認しておく必要があります。

買い戻す際は、売却した価格ではありませんのでその点もあらかじめご確認ください。

 

ハウス・リースバック』はお客様にあったご提案方法があるため、まずはご相談ください。

簡単に調べてみたい!

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住所 東京都大田区大森北2-12-8トーア大森107
電話番号 03-4241-4408
営業時間 10:0~17:00
定休日 土・日・祝日
最寄り 京急本線 大森海岸駅 徒歩5分

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地域密着での営業を続ける中で、周辺地域で家の購入をご検討されている方や物件を売りたいとお考えの方から多数のご相談を頂戴し、幅広いニーズにお応えしてまいりました。暮らしに重要である不動産という分野のニーズにお応えすることで、地域の方々の快適な暮らしを支えるお手伝いをしていきたいと考えています。
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