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用語集
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リースバック

アセット・リースバックとは、事業用不動産(店舗・事務所・倉庫・工場・オフィスなど)を売却し、その後も賃貸契約を結んで継続利用できる仕組みです。
大田区や周辺エリアでもご相談が増えており、資金繰りの改善・事業資金の確保を目的として活用されるケースが多く見られます。

融資に頼らずに資金を調達できるため、キャッシュフローの改善急な資金需要への対応が可能です。
また、売却後も同じ拠点を使い続けられるので、事業の継続性を確保できる点が特徴です。


◆ アセット・リースバックのメリット

  • 資金を一括調達(資金使途は自由/キャッシュフローの改善)
  • 事業を止めずに継続(拠点の引っ越し・移転が不要)
  • 固定資産税・共益費・修繕負担がなくなる(所有権が移転するため)
  • 買い戻し(再取得)を見据えたプランも選択可能
  • 決算対策としてBSの軽量化・資産流動化に活用できる
  • 秘密保持に配慮して進行(取引先・社員・家族に知られにくい運用も相談可)

◆ デメリット・注意点

  • 賃料が発生(長期の総支払を試算/賃料改定条項の確認)
  • 売却価格が相場より低くなることがある(スピード・条件に依存)
  • 契約条件(期間・用途制限・原状回復・買戻し条項 等)の理解が必須
  • 買い戻しは相手方の合意・条件充足が前提(資金計画の裏付けが重要)

◆ こんなご相談が増えています

  • この半年を乗り切る運転資金が必要。事業は継続したいので拠点は動かしたくない
  • 納税・借入返済のつなぎでまとまった資金が要る
  • 短期で資金化し、落ち着いたら買い戻したい
  • 取引先・社員、そして家族に事情を知られたくないが、目の前の資金難を解消したい

◆ ハウス・リースバックとの違いは?

仕組みは共通で、対象物件が異なります。
事業用不動産なら「アセット・リースバック居住用不動産なら「ハウス・リースバックという呼び分けです(資金用途に制限はありません)。

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