持ち家とは?
持ち家とは、自分で所有している戸建てやマンションなどの住宅のことです。
賃貸住宅とは異なり、所有者自身の資産となる一方、住宅ローンの返済や固定資産税、建物の維持管理などの費用も所有者が負担します。
◆ 持ち家にかかる主な費用
持ち家を所有している場合、住宅ローン以外にもさまざまな費用がかかります。
- 住宅ローン:借入れをして購入した場合の毎月の返済
- 固定資産税・都市計画税:土地や建物を所有している場合に課される税金
- 修繕費:建物や設備の修理・交換などにかかる費用
- 火災保険・地震保険:建物などにかける保険料
◆ マンションの場合にかかる費用
マンションの場合は、住宅ローンや固定資産税などに加えて、管理組合へ毎月支払う費用があります。
マンションによっては、駐車場代や専用庭使用料などが別途かかる場合もあります。
◆ 持ち家と賃貸住宅の違い
持ち家
自分が所有する住宅。住宅ローン完済後も所有権が残り、売却や相続などができます。一方、固定資産税や修繕費などは所有者が負担します。
賃貸住宅
所有者から住宅を借りて居住するもの。毎月の賃料などを支払いますが、建物そのものは自分の資産にはなりません。
自分が所有する住宅。住宅ローン完済後も所有権が残り、売却や相続などができます。一方、固定資産税や修繕費などは所有者が負担します。
賃貸住宅
所有者から住宅を借りて居住するもの。毎月の賃料などを支払いますが、建物そのものは自分の資産にはなりません。
◆ 持ち家は売却することもできる
持ち家は所有者の資産であるため、住み替えや相続、住宅ローンの返済、生活環境の変化などに合わせて売却することができます。
住宅ローンが残っている場合でも、売却代金などで住宅ローンを完済し、抵当権を抹消できれば売却することが可能です。
また、売却後もそのまま住み続けたい場合には、売却後に賃貸借契約を結んで住み続けるリースバックという方法もあります。