イメージ

リースバックを利用したら、何年まで住めるのですか?」というご質問をよくいただきます。


▼結論(端的に答えると)

  • 普通賃貸借契約の場合: ハウス・リースバックでは、原則3年契約となり、3年ごとに契約更新をすれば長く住み続けることが可能です。
  • 更新時の更新手数料はなく、必要なのは以下のみです。
     ・契約事務手数料(約2万円)
     ・借家人賠償責任保険の更新料
  • 定期賃貸借契約の場合: 契約期間が終了すると必ず退去が必要です。再契約は貸主の同意がある場合のみで、必ず更新できるわけではありません。


▼注意点(トラブル回避のために)

  • リースバックがトラブルになりやすい一番の原因が「定期賃貸借契約」です。
  • 「再契約できる」と言われ契約しても、実際には再契約してもらえず退去せざるを得ないケースがあります。
  • さらに、リースバック時の所有者と契約終了時の所有者が別人になっている可能性もあり、新しい所有者が再契約に応じないこともあります。
  • そのため、長く住み続けたい方は必ず「普通賃貸借契約」で契約することが大切です。
  • 中には「安い賃料」を提示して定期賃貸借契約を勧める業者も存在し、退去が難しい方にはおすすめできません。


▼ハウス・リースバックの場合

  • ハウスドゥはリースバックを最初に始めた会社です。
  • 実際に数年以上、長く住み続けているお客様も多くいらっしゃいます。
  • 「終の棲家」として安心して暮らせるよう、普通賃貸借契約を基本としていますので、ご安心ください。


▼まとめ

  • リースバックは契約形態次第で「何年住めるか」が大きく変わります。
  • 長く安心して住み続けたい方は、必ず普通賃貸借契約を選ぶことが重要です。
  • 「自分のケースだとどうなるのか?」と不安な方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

👉 ハウス・リースバックの流れや仕組みをもっと詳しく知りたい方は ハウス・リースバックのご案内ページをご覧ください。

 

 

無料相談フォームへ

※各種条件や可否、費用等は物件状況・契約内容・審査結果によって異なります。詳細は個別にご確認ください。

RELATED

関連記事