無職になり住宅ローン返済が不安に|売却を考え始めた相談事例
都内にお住まいの40代の奥様より、住まいの売却についてご相談をいただきました。
ご主人が仕事を離れ、現在は無職の状態となっており、今後の収入の見通しが立たない状況の中で、住宅ローンの返済や将来の生活に不安を感じていらっしゃるとのことでした。
ご家族は中学生と小学生のお子様がいらっしゃる4人家族です。
実際に悩まれていた状況
- 住宅ローンの返済を続けられるのか不安
- ご主人が無職の状態で、今後の収入の見通しが立たない
- 家族の生活をどう守ればよいのか悩んでいる
- 売却を考えるべきかどうか判断できない
奥様の一番の悩み
お話を伺う中で印象的だったのは、
「主人にどう話せばいいのか分からないんです…」
という奥様の言葉でした。
住まいにはご家族それぞれの思い出や気持ちがあり、状況が厳しくなったからといってすぐに売却という決断ができるものではありません。
住まいの問題は生活全体の問題
- 家計への不安
- お子様の生活環境
- 将来の住まい方
- 親のサポートのこと
今回のご相談では、住まいの問題だけでなく、暮らし全体に関わる悩みが重なっていました。
整理した結果見えてきた選択肢
面談では、現在の状況を整理しながら次のような選択肢をお伝えしました。
- このまま住み続ける
- 将来を見据えた住み替え
- ご実家の近くで暮らす可能性
- 売却という選択
「今すぐ結論を出す必要はありません。状況が落ち着いたタイミングで一緒に考えていきましょう。」
そうお伝えすると、少し安心されたご様子でした。
同じようなお悩みをお持ちの方へ
人生の変化によって、住まいについて考え直すタイミングは誰にでも訪れます。
- 収入が減り将来が不安
- 住宅ローンの支払いが心配
- 家族の状況が変わった
- このままで良いのか迷っている
まだ売却を決めていない段階でも大丈夫です。
まずは状況を整理するところから、一緒に考えてみませんか。
RELATED
関連記事
-
「リースバックはやめた方がいい?」と不安な方へ。実際にリースバックをおすすめしなかった相談事例をもとに、やめた方がいいケースや、利用前に確認したい判断ポイントを分かりやすく解説します。2025.08.29リースバックはやめた方がいい?後悔するケースとデメリットを解説
-
リースバックができない時はどうする?通常売却との違いや、他社リースバックを含めた選択肢を比較し、住み続けたい場合や売却を検討する際の判断ポイントと、今後の住まい方についてわかりやすく解説します。2026.06.17リースバックができない時の売り方|通常売却との違いを比較
-
リースバックのデメリットや注意点を、実際の相談事例とともに分かりやすく解説。買取価格・家賃・契約期間・買戻しなど、後悔しないために確認したいポイントを紹介します。大田区でリースバックをご検討の方へ、女性スタッフが丁寧に対応します。2025.09.02リースバックのデメリットとは?注意点と相談事例を解説
-
ハウスドゥのリースバックの家賃はどう決まる?実際の相談事例をもとに、現在の住宅ローンや住居費との比較、家賃改定の可能性、更新料・事務手数料、火災保険などの費用まで、リースバックの家賃について契約前に確認しておきたいポイントを詳しく解説します。2026.10.05ハウスドゥのリースバックの家賃はどう決まる?仕組みと確認ポイント
-
住宅ローン完済後にリースバックを利用するべき?ローンのない自宅を売却して家賃を支払うメリットや注意点を、実際にリースバックを勧めなかった相談事例をもとに、今後の住まい方も含めて解説します。2026.07.05住宅ローン完済後のリースバックはどうする?利用前に考えたいこと
-
住宅ローン返済がきついと感じた時の選択肢とは?自宅を通常売却する場合とリースバックを利用する場合の違いを比較し、売却後の住まいや返済負担を踏まえた判断ポイントをわかりやすく解説します。2026.05.20住宅ローン返済がきつい時の選択肢|通常売却とリースバックを比較
-
リースバックのデメリットにはどう対策すればいい?売却価格や家賃、契約期間、所有権など、契約後に後悔しないために事前に確認・比較しておきたいポイントと対策方法を分かりやすく解説します。2026.08.26リースバックのデメリットは対策できる?契約前に確認する5つの点
-
リースバックのメリットとは?売却後も住み慣れた家に住み続けられることや、まとまった資金を確保できること、固定資産税の負担がなくなることなど、実際の相談事例をもとに分かりやすく解説します。2026.08.17リースバックのメリットとは?住み続けられる安心と活用例を解説
-
ハウスドゥのリースバックでトラブルや後悔を防ぐために、契約前に確認している7つのポイントを実際の相談事例とともにご紹介します。売却価格や家賃だけでなく、手残り額や今後の生活まで考えて判断することが大切です。2026.09.28ハウスドゥのリースバックはトラブルになる?契約前の7つの確認
-
リースバックを断られた理由は測量とセットバック後の宅地面積でした。大田区の戸建て相談事例をもとに、なぜ測量が必要だったのか、リースバックの可否を判断するポイントや通常売却という選択肢について解説します。2026.06.03リースバックを断られた理由は測量だった|戸建て相談事例
-
リースバックの対象外になる物件とは?セットバックや土地面積など、測量が必要になるケースをもとに、リースバックを利用できるか判断する際のポイントを解説します。測量後の宅地面積や道路条件によって、買取条件が変わる場合についてもわかりやすくご紹介します。2026.06.10リースバックの対象外になる物件は?測量が必要なケースを解説
-
リースバックを利用すると固定資産税の負担はなくなります。毎年1月1日の所有者に課税されるため、売却時には売主と買主の間で日割り精算が行われるのが一般的です。仕組みや注意点をわかりやすく解説します。2025.10.02リースバック後の固定資産税は誰が払う?売却後の費用を解説
-
住宅ローンが残っていてもリースバックは使える?今の家に住み続けたい方に向けて、ローン残債がある場合に確認したい売却価格との関係や、リースバックを利用するための具体的な条件・判断ポイント、契約前に知っておくべき注意点などをわかりやすく解説します。2026.05.13住宅ローンが残っていてもリースバックは使える?条件を解説
-
リースバックを勧めないケースとは?住宅ローンを完済し、資金面にも不安がないお客様に、実際にリースバックを勧めなかった相談事例をもとに、今は売らない方がよいと判断した理由をご紹介します。2025.11.17リースバックを勧めないケースとは?実際に勧めなかった相談事例
-
リースバックは何年住めるのかを分かりやすく解説。普通賃貸借契約は3年ごとの更新で長期居住が可能。定期賃貸借契約は満了で退去。契約形態の違いと注意点を丁寧に説明します。長く住みたい方が押さえるべき確認事項も紹介。2025.09.01リースバックは何年住める?契約形態による違いと注意点を解説