「自宅を売却したいけれど、近所の人にはできるだけ知られたくない」
このようなご相談をいただくことがあります。
住宅ローンの返済や急な出費、老後資金など、自宅を売却する理由は人それぞれです。
特に長年住んでいる地域では、売却することを近所の方に知られたくないと考える方も少なくありません。
リースバックは、自宅を売却した後も賃貸としてそのまま住み続ける仕組みです。
通常の不動産売却とは販売方法が異なるため、周囲に売却を知られにくいという特徴があります。
リースバックはなぜ近所に知られにくい?
通常の不動産売却では、購入希望者を探すためにインターネットへ物件情報を掲載したり、内覧を行ったりすることがあります。
そのため、近所の方が不動産情報を見たり、購入希望者が自宅を訪れたりすることで、売却活動をしていることに気付かれる可能性があります。
一方、リースバックでは、リースバック会社などが自宅を買い取り、売却後はその会社と賃貸借契約を結んで住み続けます。
一般の購入希望者を探す通常売却とは流れが異なるため、近所の方に売却を知られにくい方法のひとつです。
50代男性からいただいたご相談
長年住んできた自宅には愛着があり、できればこれからも住み続けたいというお気持ちがありました。
一方、ご家族の入院が重なったことで治療費などの急な出費が増え、毎月の住宅ローンとの両立に不安を感じていらっしゃいました。
さらに今後の老後資金についても考える必要があり、
「自宅を売却した方がいいのか」
「でも、住み慣れた家からは離れたくない」
という状況でした。
自宅を売却しても、そのまま住み続けられる
リースバックでは、自宅を売却して資金を確保した後、賃貸借契約を結ぶことでそのまま住み続けることができます。
そのため、売却と同時に新しい住まいを探して引っ越す必要がありません。
売却後、そのまま何年住めるかについては、リースバックは何年住める?契約形態による違いと注意点で詳しく解説しています。
今回のように、急な出費への対応や住宅ローン、今後の生活資金などを理由に自宅の資金化を考えているものの、住み慣れた家を離れたくない場合には、検討できる選択肢のひとつです。
リースバックの具体的な仕組みや利用の流れについては、ハウス・リースバックのご案内ページをご覧ください。
「近所に絶対知られない」というわけではありません
リースバックは通常売却と比べて、売却活動を近所の方に知られにくい方法ですが、絶対に知られないことを保証するものではありません。
契約や物件の状況などによっては、現地確認などが必要になることもあります。
そのため、「できるだけ近所に知られずに進めたい」というご希望がある場合は、最初の相談時に不動産会社へ伝えておくことが大切です。
近所に知られず自宅を売却したい方へ
自宅の売却理由は、周囲に話したくないこともあります。
特に長年暮らしてきた地域では、売却後もこれまでと変わらず生活したいと考える方もいらっしゃいます。
リースバックなら、自宅を売却して資金を確保しながら、売却後も住み慣れた家で生活を続けることができます。
ただし、売却価格や売却後の家賃などによっては、リースバックが適さない場合もあります。
ハウスドゥ大森海岸では、リースバックありきではなく、お客様の今後の生活や資金計画も確認しながら、通常売却を含めた方法をご提案しています。
👉 ハウス・リースバックの流れや仕組みをもっと詳しく知りたい方は ハウス・リースバックのご案内ページをご覧ください。
※住宅ローンの残債や今後の暮らし方を整理しながら、無理のない進め方を一緒に考えてまいります。
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