リースバック
子どもを転校させたくない方へ|リースバックで自宅に住み続ける方法

「住宅ローンや教育費の負担が不安だけれど、子どもを転校させることになるので引っ越しはしたくない」

このようなお悩みから、リースバックについてご相談いただくことがあります。

自宅を売却すれば住宅ローンなどの負担を見直せる可能性がありますが、お子さまが学生の場合は、転校や学区の変更も考えなければなりません。

特に長く暮らしてきた地域では、学校生活や友人関係など、お子さまの生活環境をできるだけ変えたくないと考えるご家庭も多いのではないでしょうか。

そのような場合に検討できる方法のひとつが、自宅を売却した後も、そのまま住み続けることができるリースバックです。

50代ご夫婦からいただいたご相談

お住まい:大田区西六郷

年代:50代ご夫婦

ご相談内容:住宅ローン・教育費・老後資金への不安

今回ご相談いただいたのは、大田区西六郷にお住まいの50代のご夫婦です。

ご主人が60代となり、これからの老後について漠然とした不安を感じていらっしゃいました。

一方で、お子さまはまだ学生のため、できれば引っ越しはしたくないというご希望がありました。

毎月の住宅ローンに加えて教育費もかかることから、

「このまま住宅ローンと教育費を払い続けていけるのか不安」

「子どもがまだ学生なので、できれば引っ越しはしたくない」

というお悩みを抱えていらっしゃいました。

そんなとき、テレビCMでハウスドゥの「ハウス・リースバック」を知り、ご相談いただきました。

ただし、まだご主人にはリースバックについて話していないとのことで、まずは訪問査定ではなく、机上査定から確認したいというご希望でした。

子どもを転校させずに資金面を見直す方法

通常、自宅を売却すると、買主への引き渡しに合わせて新しい住まいへ引っ越すことになります。

転居先によっては学区が変わり、お子さまが転校しなければならないこともあります。

一方、リースバックでは、自宅を売却した後に賃貸借契約を結ぶことで、同じ家に住み続けることができます。

そのため、お子さまの学校や生活環境をできるだけ変えずに、自宅を資金化するという選択が可能になります。

住宅ローンや教育費、今後の老後資金について不安があるものの、すぐに住み替えることが難しい場合には、検討できる方法のひとつです。

長く住み続けたい場合は賃貸借契約の内容を確認

リースバックを利用する際に確認しておきたいのが、売却後に締結する賃貸借契約の種類や契約期間です。

リースバック会社や商品によって、普通賃貸借契約や定期建物賃貸借契約など、契約形態は異なります。

特に、お子さまの卒業までなど、長期間住み続けたいと考えている場合には、

  • どのような賃貸借契約になるのか
  • 契約期間は何年なのか
  • 契約更新ができるのか
  • 再契約の場合はどのような条件になるのか

といった点を、契約前に確認しておくことが大切です。

売却後も長く住み続けたい場合は、売却価格や家賃だけでなく、賃貸借契約の種類や更新条件まで確認しましょう。

まずは机上査定から確認することもできます

今回のお客様のように、

「まだ家族に売却の話をしていない」

「まずは自宅がどのくらいの価格になるのか知りたい」

という場合には、机上査定から確認することもできます。

机上査定は、周辺の販売事例や成約事例、物件情報などをもとに算出する査定方法です。

そのため、まず大まかな価格を確認したうえで、ご家族で今後について話し合うという進め方もできます。

ただし、机上査定では室内の状態や建物の管理状況などを確認できないため、本格的に売却を検討する段階では訪問査定をおすすめしています。

売却価格だけでなく、売却後の家賃も確認する

リースバックを検討する際には、「いくらで売却できるか」だけで判断するのではなく、売却後の家賃を無理なく支払っていけるかも重要です。

住宅ローンの負担を見直すために自宅を売却しても、その後の家賃が家計を圧迫してしまっては、資金面の不安を十分に解消できない可能性があります。

特に今回のように、教育費と今後の老後資金の両方を考える必要がある場合は、現在だけではなく、今後の生活まで含めて検討することが大切です。

子どもの生活環境を変えずに自宅売却を考えたい方へ

住宅ローンや教育費の負担が不安になったからといって、必ずしもすぐに自宅を手放して引っ越さなければならないわけではありません。

リースバックであれば、自宅を売却して資金を確保しながら、売却後も同じ家に住み続けることができます。

そのため、

  • 子どもを転校させたくない
  • 現在の学区を変えたくない
  • 住み慣れた地域から離れたくない
  • 住宅ローンや教育費の負担を見直したい
  • 今後の老後資金にも備えたい

といった場合には、選択肢のひとつとして検討できます。

ただし、リースバックがすべてのご家庭に適しているわけではありません。

売却価格、住宅ローンの残債、売却後の家賃、賃貸借契約の内容、今後どのくらい住み続けたいのかなどによって、適した方法は変わります。

ハウスドゥ大森海岸では、リースバックありきではなく、お客様やご家族の今後の生活も確認しながら、通常売却を含めた方法をご提案しています。

👉 リースバックや自宅売却についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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※各種条件や可否、費用等は物件状況・契約内容・審査結果によって異なります。詳細は個別にご確認ください。

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