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大田区にお住まいのご夫婦より、相続したマンションの売却についてご相談をいただきました。

奥様がご家族から生前贈与で取得されたマンションで、当初は「リフォームして住むこともできるのではないか」と考えられていたそうです。

リフォームを検討したところ費用は約1,000万円

複数のリフォーム会社に相談されたところ、室内の改修にはおよそ1,000万円前後の費用がかかる可能性があると分かりました。

さらに、奥様名義の物件に対してご主人がリフォームローンを組む場合、税務上の取り扱いにも注意が必要になる可能性があると説明を受けたとのことでした。

  • リフォームして住むべきか
  • 賃貸として活用するべきか
  • 売却するべきか

ご夫婦で改めて話し合うことになったそうです。

賃貸として活用する案も検討

賃貸として貸し出すことも検討されたそうですが、その場合でもリフォームは必要になる可能性があり、費用面や管理の手間を考えると簡単には決められない状況でした。

ちょうど最近、不動産価格が上がっているという話を耳にしたこともあり、「一度売却した場合の価格を知っておきたい」ということで訪問査定のご依頼をいただきました。

訪問査定を依頼するのは今回が初めてとのことでした。

訪問査定では現在の市場状況を説明

査定では、現在の市場状況についてご説明しました。

  • 建物の築年数
  • これまでの販売履歴
  • 現在販売されている近隣住戸

また、それぞれの売却方法の違いや進め方についてもお話しています。

整理した結果「売却」という判断に

今回のご相談では、住む・賃貸・売却などの選択肢を整理したうえで検討を進めた結果、売却という方向で進めていくことになりました。

今後は、弊社で複数の買取会社も含めて条件を確認し、改めてご報告する予定です。

相続した不動産は判断に迷うケースも多い

  • 住む予定がない
  • リフォーム費用が高額になる
  • 管理や維持が負担になる

相続したからといってすぐに売却を決める必要はなく、まずは現在の状況や選択肢を整理することが大切です。

実際の価格や市場状況を知ることで、今後の判断がしやすくなることもあります。

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※売却のタイミングや進め方は、ご家庭の状況や住宅ローンの内容によって異なります。まずは現在の状況整理からサポートいたします。

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