終活

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ハウスドゥ  大森海岸は、大田区・大森エリアを中心に物件をご紹介させていただいております。

高齢化社会における「終活」と不動産売却の現状

国立社会保障・人口問題研究所が発表した将来推計によると、2040年には世帯主が65歳以上の「高齢世帯」のうち40%が一人暮らしになると言われています(東京都では45%超の見込み)。

「まだまだ自分は元気だから」と思っていても、一人暮らしの住まいや今後の生活について、元気なうちに資産整理や終活を考えておくことは非常に大切です。

当サイトにも、終活やライフステージの変化に伴うご相談が数多く寄せられています。

ご相談事例のご紹介

事例①:ケアハウス入居に向けた売却相談(大田区本羽田・70代単身男性)
【ご相談内容】
「年齢的にも階段の登り下りが辛くなり、今後の生活を考えてケアハウスに入居したいと思い相談しました。建物が古いので土地の価値しかないと思いますが売却できますか?他社で提示された金額が極端に高かったり安かったりして困っています。」

【アドバイス】
相続人がいない場合の資産整理として不動産売却をご検討された事例です。
不動産売却では査定価格 = 売却価格」ではありません査定価格はいくらでも高く提示できますが、大切なのは「根拠のある成約予想価格」を確認することです。

事例②:ご自宅の広さと住み替えのご相談(大田区久ヶ原・70代男性)
【ご相談内容】
「今の自宅は気に入っていますが、一人で住むには広く、3階建てのため階段の登り下りが辛くなってきました。少しでも高く売却できるタイミングで住み替えを検討したいです。」

【アドバイス】
愛着のある大切なご自宅でも、ライフステージに合わせて「住み替え」を選択されるお客様は多くいらっしゃいます。住み替えの場合は資金計画とスケジュールの調整が重要になるため、無理のない売却計画をご提案いたしました。

事例③:自宅の価値を知るためのご相談(大田区西六郷・80代男性)
【ご相談内容】
「まだまだ自分では元気なので本格的に売却を検討しているわけではありません。とは言っても1人で暮らすには広く、今後のことも考えてそろそろ終活をしなければと悩んでいます。まずは自宅の価値を知りたくて相談しました。」

【アドバイス】
本格的な売却でなくても、元気なうちに自宅の価値を把握しておくことは大変重要です。相続時にご家族のトラブルにならないよう準備を進めるほか、住み続けながら資金化できるハウス・リースバックなどの選択肢も含めてご提案いたしました。

終活・不動産売却で失敗しないために

不動産売却は高額な取引だからこそ、最初の一歩は「信頼できる不動産会社を見つけること」です。

を見るだけ・聞くだけOK

対話を大切にし、お客様一人ひとりに合った売却・買取・リースバック等をご提案

「まずは自宅の資産価値を知りたい」「相続が争続にならないよう現金化しておきたい」など、どんな小さなことでも気軽にご相談ください。

Access

大田区にて地域に根差した営業を続け様々なご相談やご依頼を承ってきた実績がございます

概要

店舗名 ハウスドゥ 大森海岸
住所 東京都大田区大森北2-12-8トーア大森107
電話番号 03-6404-3180
営業時間 9:30~18:00
最寄り 京急本線 大森海岸駅 徒歩5分

アクセス

地域密着での営業を続ける中で、周辺地域で家の購入をご検討されている方や物件を売りたいとお考えの方から多数のご相談を頂戴し、幅広いニーズにお応えしてまいりました。暮らしに重要である不動産という分野のニーズにお応えすることで、地域の方々の快適な暮らしを支えるお手伝いをしていきたいと考えています。


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