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ご相談内容

相続マンションを所有することになったものの、住んでいないお部屋に対して管理費修繕積立金を毎月支払い続けている状況でした。
「売却したい気持ちはあるが、片付けが進まなくて動けない」というご相談です。

売却の前に止まっていたポイント

今回、動けなくなっていた一番の理由は遺品整理が億劫だったことでした。
・何年も前に亡くなったお父様の遺品も残ったまま
・お父様が写真好きで、思い出の写真が多く、片付けようとしても手が止まってしまう
・お母様の日本舞踊のお着物が多く、処分ではなく「買取できないか」も含めて迷う

「やらなきゃ」と思うほど気持ちが重くなり、結果として時間だけが過ぎてしまっていました。

弊社で行ったサポート

売却の話を先に進める前に、まずは整理収納アドバイザーによる遺品整理サポートをご提案しました。
ご本人だけで抱え込まず、第三者が伴走することで、次のように整理を進めました。

・「思い出として残すもの」と「処分するもの」を時間をかけて仕分け
・写真は無理に急がず、残す基準を一緒に決めて整理
・お着物は、状態や種類に応じて買取可否も含めて整理方針を決定

結果:相場どおりで売却できた理由

整理が進んだことで、お部屋の見え方が大きく変わりました。
もし「片付いていない状態のまま」売却していたら、見学時の印象が下がり、相場より安い金額での売却になっていた可能性がありました。
今回は、整理をきちんと終えた上で販売できたため、相場どおりの価格で売却につながりました。

同じように迷っている方へ

相続した不動産は「売る・売らない」の前に、気持ちと片付けが追いつかず止まってしまうことがよくあります。
特にマンションは、住んでいなくても管理費修繕積立金の支払いが続くため、先送りが負担につながりやすいです。

「整理が終わっていないから相談しづらい」と思わず、まずは状況整理から一緒に進めていきましょう。

相続した空き家、まずは「整理」から一緒に進めませんか?

「今すぐ売るべき?」「家族で話が進まない」「固定資産税と管理が負担」など、状況に合わせて整理のお手伝いをします。
まずは無料でご相談ください。

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※ご相談内容は秘密厳守で対応いたします。まずは状況整理だけでも大丈夫です。

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