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今回は仮住まい不要で住み替えを実現されたご夫婦の相談事例をご紹介します。
短期(1年)のハウス・リースバックを活用し、売却後も安心して住み続けながら住み替え準備を進められました。
その間に住宅ローン審査を突破し、最終的にはご希望どおりの新居購入が叶い、安心して新生活をスタートされたケースです。

▶ ご相談のきっかけ

初めてお会いした際、お客様は「一般での売却か、ハウス・リースバックか」で悩まれていました。ハウスドゥ大森海岸の鈴木(代表)と、本部のハウス・リースバック担当でご訪問し、それぞれのメリット・デメリットをご説明しました。

よくよくお話を伺うと、住宅ローンのお支払いが少し遅れ始めており、滞納はしていないもののカードローンの支払いも家計を圧迫し始めていました。そのため「少しでも良い条件で売却したい」という思いが強く、他社と弊社のどちらに任せるかで迷われていました。

▶ 1年間のハウス・リースバックを選択

以前の自宅も購入までに約1年かかったご経験から、「1年間のハウス・リースバックで売却し、その間に家族の意見を聞きながら住み替え先を探したい」というご希望がありました。ただ、年齢的なこともあり「次の住宅ローンが組めるのか」という不安もありました。

住宅ローン審査の壁

まずは事前審査をご提案。しかし最初の金融機関ではまさかの否決…。大きなショックでしたが、「念のため他の金融機関でも審査してみましょう」と再提案。支払い遅れ等の影響を踏まえ条件を整理し、別の金融機関をご紹介しました。すると想定以上の借入額で承認され、「これなら売却してもいいね」と前進しました。

▶ ハウス・リースバックの条件面交渉

売却は「短期(1年)のハウス・リースバック」で、条件交渉の結果、賃料無料でのご提案が可能に。これにより仮住まい不要のまま、売却後も安心して住み続けながら次のお住まい探しを進められる環境が整いました。また、ハウス・リースバック残債を完済できたことも大きな安心材料でした。

▶ 再度の住宅ローン審査で好条件に

住み替え先の候補が見つかった段階で、より条件の良くなる見込みの金融機関をご紹介。結果として、以前よりも有利な条件で住宅ローンが可決しました。住宅ローンのご提案も得意とする弊社として、最後は「思っていた以上に良い条件でローンが組めた」ことが大きな成果でした。

▶ ご家族の新生活へ

通学・通勤条件も加味しながら複数内覧を実施。期間が迫る中でも、ご家族全員が笑顔になれるお住まいに出会うことができました。引っ越しは1回で完了し、安心して新生活をスタートしていただけました。

▶ まとめ

ハウス・リースバックは単なる資金化ではなく、住み替え住宅ローン対策につながる有効な選択肢です。似たお悩みをお持ちの方にとって、安心材料となる実例だと感じています。

▶ 実際にいただいた お客様の声はこちら からご覧いただけます。

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※各種条件や可否、費用等は物件状況・契約内容・審査結果によって異なります。詳細は個別にご確認ください。

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